経済産業省主催「健康経営促進フェアin広島」を終えて

2017年11月8日、当協会代表理事の振本が「健康経営のすすめ」についてセミナーをいたしました。
中国地方から、関心の高い企業や行政担当者が参加され、熱心に聞かれていました。

また相談コーナーも担当させていただき多くの経営者の皆様にご来場いただきました。

約10ヶ月、中国経産局の皆様と一から構想を練り、何回も話し合い、試行錯誤を重ねて作り上げたフェアだけに、終了後はしばらく呆然(笑)、感無量でした。

100名近くの方が、会場に足を運んで下さり、真剣に聴講されるお姿に、広島の底力を見ました。

健康経営の研究第一人者の尾形先生(お写真の男性の方)も、『広島は取り組みが盛んで、熱心な方が多い!』と嬉しいコメントも(^^)

私たちは、多くの病気や命に触れ死に直面して来たからこそ、健康である事への意識は高いのかもしれません。
しかし、誰しも病気や怪我になる可能性はございます。
「まさか私が…」
「まさかあの人が…」

病気やメンタル不調になってからでは遅いのです。
健康に働くために会社は何ができるのか、
今、経営者のあり方が問われています。

健康経営、働き方改革、女性活躍推進・・・
必要性はわかるけど

具体的に、何から取り組めば良いのかわからない企業さまにサポートいたします。

健康経営に取り組む企業が増え、健康な生活が組織文化となるよう微力ながら勤めてまいります。

次のプロジェクトも面白い事やりますので、楽しみにしておいて下さいませ。

引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。